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M+とIPAの合成フォント
フリーフォント。右記フォントを合成した MigMix(ミグミックス)、それに改変を加えた Migu(ミグ)の2種類がある。このサイトで配布。

M+(エムプラス)フォント
フリーフォント。漢字は現在3200文字ほど揃う。JIS第1、第2水準の漢字6355文字にはたりない。

IPA(アイピーエー)ゴシック
フリーフォント。漢字はJIS第1~第4水準までの11000文字をフル装備。
M+フォントは高品質デザインでぜひ日常的に使いたいのですが、漢字がたりない‥‥そこでIPAゴシックから漢字を補完しました。
疑問点があれば、[掲示板]にどうぞ。
MigMix/Miguフォントをバージョンアップしました。変更点「M+ TESTFLIGHT 043に同期」、不具合修正、ファイル名変更(Linuxで注意)など‥。詳細は変更履歴をご参照ください。
MigMix/Miguフォントをバージョンアップしました。変更点「M+ TESTFLIGHT 042に同期」「判別しにくい文字'カ力 エ工 ロ口 ー一 ニ二 タ夕'の字形を一部変更した」など‥。詳細は変更履歴をご参照ください。
MigMix/Miguフォントをバージョンアップしました。変更点「M+ TESTFLIGHT 040に同期」「新規フォントを追加」など‥。詳細は変更履歴をご参照ください。
新規フォントに関するブログ記事「[フォント] DejaVu Sans と DejaVu Sans Condensed の比較 - itouhiroメモ」を書きました。
MigMix/Miguフォントをバージョンアップしました。変更点は「M+ TESTFLIGHT 039と同期」「IPAゴシック Ver.003.03に更新」など。詳細は変更履歴をご参照ください。
プログラミング用フォント Rictyに、Migu 1Mが採用されました。はてなブックマークでも注目されています。
Webサイトを作り変えました。シンプルデザインにしています。
MigMix/Miguフォントをバージョンアップしました。変更点は「M+ TESTFLIGHT 038と同期」など。詳細は変更履歴をご参照ください。
新しく Miguフォントをリリースしました。MigMixとの違いは「半濁点を大きくした」「Migu 1Pの ひらがな・カタカナを可変幅に変更」「Migu 1Mの行間をせまくした」です。以前の M+1P+IPAG circle等の後継フォントです。
MigMixも「M+ TESTFLIGHT 036対応」にバージョンアップしました。
Webサイトを作り変えて、MigMix/Miguを前面に紹介するようにしました。
MigMixフォントをアップデートしました。変更点は「M+ TESTFLIGHT 035対応」「ただし太字体の扱いは従来と同じ」「縦書き対応」です。
M+フォントの「Windows 環境での多ウエイト展開」「縦書き」について調べました。http://d.hatena.ne.jp/itouhiro/20101213
M+フォントとIPAフォントの合成、新版リリースです! 特徴は「M+の漢字を使用するようにした」「太字(ボールド体)を用意した」「IPAフォントにVer3.02を使用した」点です。
IPAフォント Ver3を使用したらライセンス上、フォント名に「IPA」が使えなくなったので、別のフォント名にしました。MigMixフォントです。
2006年から公開していた旧バージョンの「M+とIPAフォントの合成フォント」はいろんなサイトで紹介していただきました。今でも旧バージョンは残してありますが、新バージョンを使うことをおすすめします。
どんな違いがあるか、表にまとめてみました。
| 項目 | 新バージョン MigMix等 |
旧バージョン M+1P+IPAG circle等 |
|---|---|---|
| 漢字のデザイン | 日常的な漢字の多くはM+を使用。カナと漢字のデザインがマッチしている。 | 漢字はすべてIPAフォントから取り込んでいる。カナと漢字のマッチングが多少劣る。 |
| 太字(ボールド体)の有無 | あり。 | なし。 |
| 収録文字数 | JIS第1・第2水準に加えて第3・第4水準まで収録。約11000文字。(※1) | JIS第1・第2水準まで収録。約7000文字。 |
| 縦書き対応 | 対応。 | 非対応。 |
| 行間 | 外国の文字に行を飛び出すものがあるため、行間が広くなっている。 Migu 1M/2Mだけは旧バージョンとほぼ同じように狭くしてある。 |
行間は狭い。 (行間がせまいと、読みにくいという欠点もあるが、同じ面積でより多くの行を表示できるという利点もある) |
| 等幅の半角英数文字 | 等幅フォントがM+に用意されたので、それを使用。 | 等幅フォントがなかったため、別のフォントと組み合わせていた。 |
| IPAフォントのライセンス | ライセンス制限がゆるくなり、なおかつ細かいところまでライセンスが整備されたので、使いやすい。 | ライセンス制限が厳しかったので、フォントファイルだけ配布することもできなかった。細かい点があいまいで使いにくい。 |
※1 「プレスリリース IPAフォント新シリーズの公開 ~より美しく、便利なフォントをオープンソースライセンスで無償公開~ (PDF)」情報処理推進機構 (2010年2月26日)
M+ フォント製作者の皆様、フォント作成ソフト FontForge 製作者の皆様、ありがとうございます!
この Webサイトスペースは、SourceForge.jp に提供していただいています。