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MigMixフォントを元に、いくつかの改変を試みました。
改変内容:
フォント: Migu 1C, Migu 1M
環境: Linux (Ubuntu 10.10)
元ページ:Wikipedia
半濁点(ぱぴぷぺぽパピプペポの右上の円)を大きくして、濁点と区別しやすくなっています。

フォントによっては小サイズでは濁点と半濁点の区別ができそうにないものがあります。その問題にはこのフォントが役立つと思います。

Linux (Ubuntu 11.04)で「IPAゴシック」「MigMix 1P」「Migu 1C」を比較。

Windowsで使われるフォント「MS Pゴシック」「メイリオ」と「Migu 1C」を比較。
Migu 1P (20110513版より Migu 1Pは可変幅ではなくなりました)
Migu 1C, Migu 1VS, Migu 2DSで、全角ひらがな・全角カタカナ・役物(「」『』【】・の7文字)を可変幅に変更しました。
人によって感想が分かれるでしょうが、個人的にはWebブラウザで文字が読みやすいと思います。

WikipediaのIPAフォントの項目を、MigMix 1Pと Migu 1Cで表示して比較。
行間はある程度広いほうが文を読みやすいので Migu 1P/1C/1VS/2DSの行間は変更していません。
しかし等幅フォントが使われる分野のひとつ、プログラミングなどでは「行間をせまくして画面に より多くの行を表示できる」ほうが好まれます。
そこで、Migu 1M/2Mだけは行間をせまくしました。

日本語の文章を、行間の広いMigMix 1Mと、行間をせまくした Migu 1Mで表示しました。

ソースコード(jQueryというJavaScriptライブラリ)を、MigMix 1Mと Migu 1Mで表示しました。
「M+ と IPA Gothic を合成して、ユニバーサルデザイン(Universal Design)を取り入れたフォント」を略して Migu としました。
ユニバーサルデザイン(UD)フォントは、フォントベンダー各社が2008年頃から提供しはじめたフォントで、要件がいくつかあります。Miguフォントではそのうちの「半濁点と濁点の判読性」という要件だけを満たしています。